2006W杯 すごいぞジーコ!06/05/31(水)
W杯の行方を占う絶好の機会!
日本はもとより、
クロアチア・オーストリアはもちろんブラジルも少しは気にしてるかなと思いをはせ早朝TVを見ながらでした。
ドイツが様子を伺っているのか、攻撃に一貫性が無くしたがってコンビネーションが悪く、重要な『プレス』がかけられない中で、日本が幾度と無くチャンスが訪れた。
先ずは高原、まっあシュートで終わって納得。
お〜柳沢・中田と適の守護神『レーマン』の好守備に阻まれたが
後半中村から!
今まで抑えられていた、中村俊介選手がボールを奪い、即効縦パスを出した、柳沢が反応したのを見た中田はスルー、見事つながったその瞬間!
全速力で左サイドを駆け上がってゆく『高原』めがけワンタッチで柳沢がアーリークロス、これをぴたっとトラップ&ドリブルでキーパーの頭上を抜く見事な初ゴール♪

思わず絶叫!オフサイドなしでゴールも認められ、しかもドイツからなんて!!!
前半の流れるような連係プレーにそれまでの日本のサッカースタイルとは明らかに違う
中盤でワンタッチで細かくパスをまわし敵の守備陣系を崩し一気に攻め込む。
このスタイルは、正にブラジル?!バルサ!?
大活躍のベースはボランチの中田選手、広い視野と瞬時の予測能力を最大限に生かし集中を最後まで切らさなかった。バルサの選手で言えば『デコ・イニエスタ』に匹敵する、いやそれ以上と言いたい。
フル代表の中田選手はほんとすさまじいものがある。
次は、柳沢選手
ドイツの厳しいディフェンスにユニフォームが避けた!しかもイエロー?
ホワイ??
柳沢は審判にガン飛ばしました!怒った柳沢はまるで吹っ切れたように冷静にしかも守備に対し必要に、絶対取ろうと気迫がバンバン出てました!
柳沢のディフェンスから決定的チャンスがドンドン生まれました。
そこに絡んできたのが、『サントス』
今までのプレースタイルと違うのはパスが正確、プレイに荒さが目立たない、しかも冷静であった、その証拠にイエローカードをもらわなかった。
忘れていけないのが、『福西』選手だ、献身的に守りの盾となり攻守のバランスをとくに守備バランスをとり健闘していました。
そしてディフェンダー『坪井』の登場♪
怪我をしてから本調子でなかったのか以前の切れを取り戻しつつある、
うれしいのが元気に前向きにプレーをしているところ。
彼は、バックパスが多い選手だがこの日は違った、スキあらば自分で持ち込むあの速い足でそんな可能性を感じさせていた。
残念ながら2点を守れなかったことは事実だが、ドイツの攻撃は中盤を抜いた縦パスでディフェンスの裏えの必要な攻めでディフェンスを翻弄し崩し、最後はセットプレイから。
流れの中での得点は0点。これが2−2のスコア以上に内容で日本のコンビネーションが勝っていた、見るものの心に残ったまさに『スペクタル』なサッカーであった。
サムライ日本!ドイツから世界に輝いてくれ!
2失点、最大の失点は『加持』選手の怪我。
後ろからの明らかなファール。
イエローカード一つ出ないのが不思議。
ジーコはめちゃめちゃ怒ってました。
繰り返しスロー映像が流れましたが、明らかに足首がひねられてます。
まだ詳細は判明してませんが・・
何も無ければジーコはすぐに発表するはず、でもそれがない。残念ですが最悪の状況を考えましょう。
登録選手にけががあった場合、国際サッカー連盟(FIFA)の規定で、初戦の24時間前までに診断書を提出し、認められれば入れ替えが可能。となります。
田中誠選手の件もあります、ジーコは100%出なければ替えるといっていますが右からの連係プレーの要、幸い駒野選手がフォローできていますが、オリンピックでも急に故障しています、ハッキリ言って不安。
も し可能性があれば、松井大輔なんてサプライズかも、加地選手には大変申し訳ございませんが真剣勝負目前全ての材料をチャンスに変えなければなりません。
ジーコの天運はまだ尽きてません、これからに期待しましょう。 
田中誠 負傷交代で茂庭選手、入る
田中は合宿中に故障し、別メニューでの調整を続けていたが意外に早い交代?いや遅いくらいであるこの時期は最終調整とくにディフェンスは失敗=失点。早い時期の召集が必須、なのにづ〜と別メニューで調整をしていたらしい、これでは戦術を体で覚えられない、実際頭で理解できても実戦経験が無ければ無意味。
茂庭選手は身長181センチいままでにも召集されていたのでなんとか間に合わせられると決断したのか!
いずれにしろ、何が起こるかわからないのがワールドカップだ!もう臨戦態勢!いや始まっているのだ! 
※渋谷メイン会場もうすぐ満員!!サブ会場開催予定!
※サブ会場の開催を予定しています。
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上回ったほうで開催いたします。
緊急速報!日本vsマルタ戦
期待はずれに、不満爆発!
確かに全体的にコンビネーションが取れてなく。
ドイツ戦では、ワンタッチ、2タッチの最小限で最大限の効果があった、
あのスペクタクルなパス回しが一度も見られなかった。
大黒・玉田選手はまだ動きと勢いが感じられたが、小野選手が明らかにあせって結果を急いでしまった。
その場面は、すぐに来た。それまで悪いながらに玉離れのいいプレースタイルが出来、後はそれをワンツーからスリー・フォーとつなげてゆくはずであったが・・・
並外れたテクニックをもつだけに、ドリブルを多用しパスどころを中央で探してしまった。
それまでは、速いタッチの流れで、チーム全体が次ぎへの動きを模索している所であの必要以上のキープをした瞬間
ピッチ上の全ての選手が、小野選手を見て止まってしまった!
そう『パスを止まって待つ』一昔前のプレースタイルに戻ってしまった。
ジーコ監督の目指すサッカーとのズレが出た瞬間である。
特にペナルティエリアでの、単なるキープは現代のサッカーでは危険。
とくに小野選手があのようなプレーをした途端、イエロー覚悟で潰しにくるはず、ジーコも小野のケガが最大の弱点
そのためもワンタッチで場面を替えるパス、それに反応するFW・MFとのポジショニングどりを実戦経験で確認ほしかったはず。
これでジーコは確実、実績を重んじる、控え組みがあまりにもふがいないことを知り連勝が難しいチームだと身にしみて知ってしまった。
修正できる域を超えている、ドイツ戦で見せた『柳沢⇒俊介⇒中田スルー⇒柳沢⇒高原⇒ゴ〜ル』
小野・小笠原・田中浩二・巻・プレッシャーに残念ながら負けた感じとなってしまった。
高い次元での意識の今日が出来ない限り、見るものを感動させるパス回しは出来ません、誰一人欠けても成立できない。
2002年 日本vsトルコ戦を思い出しました、安易なミスでコーナーに逃げ失点、チーム全員に覇気が無くズルズル時間終了。
勝ちを意識してかあのひのトルコも実は変でした。
願わくは本番には悔いが残らないサッカーをしてくれ!我々も精一杯応援します♪
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